社会貢献活動ニュース
2026年4月2日
支部活動報告(2026年3月)
河川の清掃活動に参加
大阪支部

3月1日、日本モーターボート選手会大阪支部は、ボートレース住之江付近を流れる大和川河川敷の清掃活動「大和川・石川クリーン作戦」にボランティアとして参加しました。今回の取り組みは、地域の環境美化や河川の保全を目的として毎年行われており、地域社会の一員としての責任感を持って参加しました。
当日は同支部から選手と支部職員合わせて16名が参加しました。青空の下、約1時間にわたり、河川敷に落ちているゴミを拾い集めました。ゴミの中にはペットボトルや空き缶、ビニール袋など様々なものがあり、参加者一人ひとりが協力して丁寧に回収しました。この活動は大阪府内10市町66会場で行われ、参加者は総勢約10,000名、約32トンものゴミを回収しました。多くの人々が力を合わせることで、大規模な清掃活動を効率的に進めることができました。
活動後、主催者からは「たくさんの選手が参加してくださったおかげで早く終えることができました。ありがとうございました」と感謝の言葉が述べられました。参加者同士の交流も深まり、環境保護の意識を高める良い機会となりました。今後もこのような活動を通じて、地域社会との連携や社会貢献を続けていく意向です。
今治市の林野火災跡地で記念植樹に参加
香川支部

日本モーターボート選手会香川支部は、3月12日に愛媛県今治市で開催された「令和7年今治市林野火災復旧・復興ボランティア記念植樹」に参加いたしました。当日は天候にも恵まれ、さわやかな春の空気の中で、地元の皆様と協力しながら貴重な活動に取り組みました。
この活動は、昨年3月に発生した林野火災によって失われた自然環境の再生を目的として行われ、地元住民や自治体関係者、ボランティア団体など約300名が集まりました。香川支部からは4名が参加し、火災に強い樹種を選び、参加者全員で約1,500本の苗木を一つ一つ丁寧に植樹いたしました。植樹作業では、地域の方々と交流しながら、今後の森の成長や今治市の美しい自然が戻ることを願い、それぞれが思いを込めて木を植えました。
参加した選手からは、「二度と山火事が起きないよう、自然が守られることを願っています」といった声が聞かれました。今回の活動を通じて、災害の恐ろしさと自然環境保護の大切さをあらためて実感したとともに、地域社会とのつながりや協力の意義についても深く考える機会となりました。今後もこのようなボランティア活動に積極的に参加し、社会貢献に努めてまいります。
こども園へ玩具を寄贈~園児と交流深める~
山口支部

日本モーターボート選手会山口支部は、3月13日に下関市内の保育施設「吉田緑こども園」を訪問し、子どもたちのために玩具などを寄贈いたしました。今回の寄贈は、同支部が実施したチャリティーオークションの収益金を活用して行われており、地域社会への貢献と、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりを願う社会貢献活動の一環でございます。この取り組みによって、日頃から地域に支えられていることへの感謝の気持ちを形にし、今後も地域とのつながりを大切にしていきたいと考えております。
当日は、副支部長の小林一樹選手が代表して出席し、贈呈式では園児の皆さんに直接玩具を手渡しいたしました。贈呈式の後には園児と一緒に遊んで交流を深める時間も設けられ、園内には子どもたちの明るい笑顔と活気があふれておりました。園長先生をはじめ園児の皆さまからも「とても楽しかった」「また一緒に遊んでほしい」といった喜びの声が寄せられ、今回の活動が多くの方々に喜ばれたことを実感いたしました。
また、支部としてもこのような活動を通じて、社会貢献の意義や地域とのつながりの大切さを改めて感じることができました。今後も継続的に地域貢献活動に取り組み、皆さまからのご期待に応えられるよう努めてまいります。